1日24食限定の手打ちそば
妙高産石臼挽きそば粉を使い、1日24食限定でご用意します。
風味豊かな味わいを心ゆくまでお楽しみください。
ランチに、打ち立ての香りを。
町屋 そばカフェ平丸
手打ちそばと季節のお惣菜
受け継ぐもの
妙高市新井地区の「いきいきプラザ」で23年間親しまれてきた「手打ちそば平丸」。
2026年3月20日、上越市南本町の雁木通り沿いにある築80年以上の町屋をお借りして、
「町屋 そばカフェ平丸」として新たに歩み始めました。
場所やかたちは変わっても、妙高産のそば粉や平丸の旬の山菜、季節の食材を大切にすることは変わりません。
山の恵みを町屋でゆっくり味わっていただける店として、昼のそばから午後の甘味までご用意しています。
平丸の原風景
山々に囲まれ、四季の移ろいが身近にある妙高市平丸。
春の新緑、夏の深い緑、秋の実り、冬の雪景色。
季節ごとに表情を変える山の風景とともに、平丸では山の恵みを大切にしてきました。
その味わいを、今は上越市南本町の町屋へ。
妙高産のそば粉や季節の山菜・野菜を生かし、平丸らしい一皿としてお届けしています。
四季とともに
春の新緑、夏の深い緑、秋の実り、冬の雪景色。
山の景色が移ろうように、平丸でもその時季ならではの味わいを大切にしています。
季節の恵み
妙高産の石臼挽きそば粉と、季節の山菜や旬の野菜。
その時季のおいしさを、
手打ちそばやお惣菜とともに
味わっていただけるよう、
一つひとつご用意しています。
平丸から、町屋へ
平丸で大切にしてきた味わいを、今は上越市南本町の町屋で。
昼の手打ちそばから、午後のガレットや手づくりケーキ、珈琲まで。
昔ながらの町屋の空間で、時間を急がず、ごゆるりとお過ごしください。
平丸に残る物語
妙高の山あいにある平丸には、古くから平家の落人にまつわる伝承が残されています。
源平合戦の後、平家の落人が観音像を抱えて山深くへ逃れ、やがて平丸の地に隠れ住んだとも伝えられています。
下平丸地区には、今も「もぐさ観音」と呼ばれる観音像が祀られ、この土地に受け継がれてきた信仰や物語を今に伝えています。
また、雪深い平丸では、「平丸スゲ細工」という伝統も育まれてきました。
山の恵みだけでなく、人々の営みや物語も受け継がれてきた平丸。
当店での一杯をきっかけに、この土地のことも少し知っていただけたらと思っています。
あわせて巡りたい、平丸の見どころ
当店でそばを味わったら、妙高市平丸地区へも足をのばしてみませんか。
白岩清水(しろいわしみず)、木曽清水(きそしみず)、大曲清水(おおまがりしみず)。
ブナの森が育んだ三つの湧き水と、
山の静けさに出会う時間を楽しめます。
平丸の三大名水
ブナの森が育んだ、冷たくておいしい湧き水。ペットボトルを持って、三つの名水を飲み比べに出かけるのも、平丸の楽しみ方のひとつです。
森林セラピーロード
仏ヶ峰の斜面に広がる約73ヘクタールのブナの原生林。遊歩道が整備
されているため、心地よいトレッキングを楽しめます。5月のユキツバキ、
秋の紅葉も見どころです。
初めての方へ
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